英文法マスターの為のバイブル!?英語短期習得のためにこの参考書を買え!?

投稿者: | 2016年9月28日
Pocket

こんにちは!!

今日はおすすめの英語参考書について書いていきます!!

 

あくまで個人的な意見ですが、これから英語を

学習するという方にも、今まで学んだことを整理したいという方にも

はたまた上級者でも、というかぶっちゃけ英語を勉強してる人なら全員即買いすべきなのがこの↓

 

「一億人の英文法」

 

 

なんじゃないのかなと思うんです。

(画像はネットよりお借りしました。)

 

この参考書は語学の参考書にありがちな

お堅い文章で書かれていなくて、むしろ口語体で、

それに丸暗記をできるだけしなくて済むようにイメージを交えつつ(ここ大事(笑))

まるで実際に目の前で講義を受けているかのような感覚で

学習できます!!

 

特に日本人の方と外国人の方の共著ですので、日本人が英語を勉強するときに大切な

 

・「日本人が英文法を勉強するときにつまずきやすいポイント」

(ここすごく大事。ネイティブの先生は日本人の英語学習者がどこでつまずくかわからないし、英文法を実際のスピーキングやライティングでどのように使えばいいのかわからないのでネイティブに書かれた英文法の参考書などは日本人には使えないものが多い。)

 

を意識して

 

・「イメージを用いたりして、可能な限り丸暗記をせずに済むような形で」

 

書かれています!!

 

具体的には、例えば、

・on, in, withといった大抵の参考書には用法しかのっておらず、イメージをつかみにくい単語をイメージを用いて解説してくれているので、具体的な使い分けの方法がわかる。

(例えば、自転車や馬に乗るときはonを用いるのになぜ車に乗るときはinを用いるのかなどなど)

 

・日本人がつまずきやすい主要助動詞(will, mayなど)についてイメージを用いつつまるで実際に講義を受けているかのような口語体で例文を用いて説明してくれるので、どのような状況の時にそれらの助動詞を用いればいいのかわかる。

 

・日本語にはなく、したがって日本人が学習する際に必ずと言っていいほどつまずく「冠詞(aとthe)の使い分け」について丸暗記をしなくてもよいような形で書かれているので、抽象度の高い単語(authority)などの単語を除いてほとんどの単語について冠詞が必要か否か、どのようにaとthe使い分ければよいのかネイティブの感覚で理解できるようになる。

 

・go、come、run、bring などの基本だが最重要で使用頻度の高い動詞について基本イメージを用いつつ例文を用いて解説されているので、ここをしっかりと理解しておけば英語の小説などでこれらの基本動詞が出てきてもより深く状況が理解できる。なによりも自分が実際のスピーキングやライティングでこれらの基本動詞を正確に使用できるようになる。

 

・ほとんどの日本人が正しく使用できていない時制について、ネイティブはどのような感覚で使用するのかについてこれ以上ないくらい詳しい解説がなされている。(willとbe going toの違いなど・・。)正直他の参考書だとまるで専門書でも読んでいるようなとっつきにくさで書かれている部分を実際の日常生活に当てはめて解説してくれているので実際に英語を話したり書いたりするときも自在に使えるようになる。

 

などなど

正直英語を勉強している日本人全員におすすめしたいくらいの名著です!

特に文語体や専門書のようにとっつきにくい文法書が苦手な人にとってはこの

参考書はまさに

 

・「バイブル」

 

だと思います!!

 

ぜひ一読してみてくださいね!!

英文法に対する苦手意識が一掃されますよ~~。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です