英語を短期習得するために知っておきたい英語と日本語の違い!!

投稿者: | 2017年1月4日
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こんにちは!

今日は

 

・「英語を短期習得するために知っておきたい英語と日本語の違い」

 

について話していきたいと思います!!

 

 

皆さん、英語が話せなかったり、なぜか会話が続かないのは

 

文法力や単語力といった英語力そのものに原因を感じるんですが

 

実は

 

 

「英語と日本語の違いを意識していないから」

 

といったところに原因があることもあります。

 

 

どういうことかというと、

 

英語は

 

「ローコンテキスト言語」、つまり

 

 

・「物事の1から10までわざわざ説明しなくてはならない言語」

 

であり、

 

 

日本語は

 

「ハイコンテキスト言語」、つまり

 

 

・「いちいち全部を説明せずとも察して欲しい」

 

 

といった言語なんです。

 

「阿吽の呼吸」や「ツーカー」といういい方があるように日本人は「察する」のが得意なんです。

 

 

そしてこれらの言語感の相違が英語を話すときにマイナスに作用することがあるんです。

 

 

例をあげて説明しますね!!

 

ちょっと極端な例ですが、

例えば、週末の出来事について話をするとします。

で、特別なことはなにもしていないということを伝えるときに

 

 

英語だと、

 

・「特別なことはなにも。いつもの週末のように、朝7時に起きて、新聞を読んで、お昼までテレビをダラダラみてお昼ご飯を食べて、昼寝して夕方に起きてまた夜までテレビをみて晩御飯を食べてお風呂に入って10時には寝たよ。」

 

 

といいます。

 

 

ところが日本語だと、

 

 

・「別になにもしていないよ。」

 

 

と言います。

 

 

 

両者の違いはわかりましたか?

 

 

英語だと、

 

・「なにもしていない」

 

 

と言うと、相手は

 

・「なんにもしていない」

 

と解釈します。

 

 

ですが日本語だと

 

・「なにもしていない」

 

と言うと、相手は

 

 

「別段特別に印象に残ることはしていない」

 

と解釈します。

 

 

このように

 

・「なにもしていない」

 

という言葉ひとつとってみても日本語と英語だと捉え方が異なるんですね。

 

 

だから、日本人が英語を話せないという悩みを抱える根本的な原因は

 

 

 

・「そもそも話す内容を持っていない」

 

 

ということなんです。

 

普段から言葉足らずでも相手が察してくれるので自分でも会話をする際に

全く

 

・「言葉を尽くして説明していない」

 

 

ということに気づいていないんです。

 

 

じゃあどうすればこれが解消出来るのかというと簡単で普段から

 

 

・「物事をくどいくらい1から10まで説明するクセをつける」

 

これにつきます。

 

 

日本語だと察し合うのがよしとされますが、英語だとそうはいきません。

だから普段日本語を話すときに

 

・「かなり意識的に、くどいくらいに言葉を尽くして話をする」

 

 

といった意識が必要不可欠なんです。

 

 

 

今現在英語での会話で苦労されている方は、これを意識して見てくださいね!!

 

 

段違いに会話が弾みますよ~~!

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