英語のリスニング力アップのための「英語耳」のつくり方!!

投稿者: | 2017年1月6日
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こんにちは!!

今日はリスニングが出来るようになるために必要な

 

 

・「英語耳」

 

のつくりかたについて話していきます!!

 

 

なぜ英語耳をつくることが大切なのかというと

日本語の耳と英語の耳では周波数が異なるので意識的に

 

・「英語耳」

 

をつくる必要があるからなんです。

 

 

よく巷で

 

・「一日○○分聞き流すだけで~~」

 

といったうたい文句の英語教材が販売されていますが聞き流すのを癖にしてしまうと

 

・「聞き流す耳」

 

 

ができてしまうんですね。

 

 

 

じゃあどうすれば英語耳が出来るのかというと

 

・「ディクテーション」

 

をすればいいんですね。

ディクテーションというのは音声を流して、流れてくる言葉を一語一句紙に書き留める勉強法のことです。

 

具体的には

 

1分程度の英語音声を用意する(ネイティブナチュラルスピードであればなんでもよい。)

音声を流しながら聞こえてくる英語を一語一句紙に書き留める

一度聞き終わったらまた最初から聴いて書き留める。

(聞き取れない部分は何百回再生してもいい。とにかく限界までこの

ディクテーションを行います。)

スクリプトを見て答え合わせ。

 

このような手順で行います。

ですが、ここで注意点がひとつあります。

それは、

 

 

・「原稿をみながら音声を聴いてはいけない」

 

 

ということです。

 

なぜかというと原稿を見てしまうとなんとなく音声がその通りに聞こえてしまうので本当に聞き取れているように錯覚してしまうんですね。

 

 

 

僕自身もこのディクテーションを行う前は聞き流すということを行っていましたが

全く聞き取れるようにはなりませんでした。

ちょっと相手が早く話すとお手上げだったんですね。

 

 

でもこのディクテーションを行うようになってからは英語のニュースでも

聞き取れる部分が飛躍的に増えました。

 

皆さんもディクテーションを行ってみてください!!

英語耳ができてリスニング力がアップするだけで英語のスピーキング力アップにもつながりますよ~。

 

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