英語の短期習得のための日本語の鍛え方!!

投稿者: | 2017年1月12日
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こんにちは!!

 

今日は

 

・「日本語の理解力そのものを高める」

 

ということについて書いていきます!!

皆さん、英語が話せないのは

 

文法力がないから

 

単語力がないから

 

と英語力そのものに重きを置いてしまいがちですが、実はそれよりも何倍も大切なことがあります!!

 

それがこの記事の冒頭にある

 

・「日本語そのものの理解力を高める」

 

という視点なんですね!!

 

 

どういうことかというと、僕らはきちんと日本語を理解しているようで理解できていないこともたくさんあるんですね。

 

 

例えば、

 

・「諸行無常」

 

・「涅槃」

 

・「厚顔無恥」

 

・「猫の手も借りたい」

 

などなど、大人になればなるほど我々はこういった難しい単語や表現をたくさん覚えていきます。

 

 

ですが、こういった言葉を知っていたとしてもそれを5歳の子供にわかりやすく説明してください、って言われたら難しくないですか?

 

こういうことなんです。

 

って何もわかってないか(笑)

 

つまり、

 

・「日本語レベルでもよく理解できていない単語が多いと、そもそも英語を話すことなんて出来ない」

 

 

んですね。

 

僕らは日本語のネイティブなので日本語は簡単に出来ると思いがちですが、実は日本語そのものを改めて見直すという視点が英語力を高めてくれることにもつながります!!

 

で、日本語そのものを見直すにはどうすればいいのかということですが

意識してほしいポイントが二点あります!

 

 

まずひとつめは

 

・「普段から抽象度の高い単語や表現を噛み砕く練習をしておくこと」

 

なんです。

難しい単語でも5歳児が理解できるくらい簡単な日本語に言い換える訓練をしておくことはかなり大切なんですね。

 

 

これができるようになれば英語を話している時にも応用できます!

例えば、「猫の手も借りたい」ということについて英語で説明したいときもこの表現を5歳児に説明するという観点で噛み砕くと英語に翻訳できます。

 

「猫の手も借りたい」

「猫の手も借りないといけないくらい忙しい」

「すごく忙しい」

 

というふうに変換できれば

 

I have lots of things to do.

 

 

I’m super busy.

 

といった表現に逃げることができます!!

 

こういった具合で、

 

・「日本語そのものの理解力を高めておくこと」

 

 

は意外なほど大切なんですね!!

 

 

で、ふたつめは

 

・「とにかく普段から本を読むこと」

 

です。

な~んだと思われるかもしれませんが、これってすごく大切です!!

やっぱり普段から本を多く読んでいないとそもそも

 

・「日本語から日本語への変換」

 

が出来ないんですね。

 

この日本語から日本語への変換を上手にできるようになるために大切なのが

 

・「とにかく活字に触れる」

 

ということなんです。

普段から活字に触れる習慣をつけましょう!!

(まずは一日10分とかでもいいんで(笑))

 

これらの二点を普段から意識しておくと段々と日本語力そのものが高まってきます。

 

それが結果的に英語力を高めることにもつながるんですね!!

 

 

 

というわけで今日は日本語力を高めるということについて記事を書きました!!

皆さんも普段から

 

・「日本語の理解力を高める」

 

ことを意識してみて下さいね!!!

 

※ここまで読んで下さった方はTwitterやFacebookでシェアして下さると嬉しいです!(*`艸´)

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