カラオケに学ぶ語学を最短で習得するうえで大事なこと!?

投稿者: | 2017年2月10日
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こんにちはーー。

 

 

今日は、最近カラオケに行って気づいたことについて書いていきます。

 

 

必ず語学学習にも応用できる考え方ですので、是非とも読んでくださいね(●´ω`●)

 

先日仲のいい友達数人とカラオケに行っていたんです。

で、歌を歌ったと。

 

 

何を隠そう僕はカラオケが大の苦手なんですね。

 

高温を出そうとするとどうしても声が裏返ってしまう。

 

 

笑われたりして、恥ずかしい思いをするわけです。

 

 

でも、何回も同じ歌を練習しているうちにだんだんと高温を出す時も声が裏返らなくなっていったんですね。

 

 

どんなに下手くそでも練習しているうちにだんだんうまくなっていったんです。

で、そのときに気づきました。

 

 

ああ、これは語学学習でも同じだな、と。

 

このカラオケでの在り方が語学学習でもでるんだな、と。

 

どういうことかというと、

 

 

・「下手な自分を受け入れて、そこから1歩ずつ前進しなければいけないという事実と向き合えるかどうか」

 

 

が語学学習の成功を分けるということをお伝えしたいんです。

 

 

今回のカラオケでもそうなんですが、よっぽどの天才じゃない限りいきなり上手くは出来ないわけです。

 

 

そこで出来ない、ださい自分と向き合

 

えるかどうかというのが物事を身につけることが出来るか否かを分けることもあります。

 

 

じゃあ失敗を受け入れて行動すればいいんだな、よしがんばるぜ。
って思える方はここでこの記事を読むのをやめて頂いてどんどん目標に向かって行動し続けて下さい。(笑)

 

 

今回の記事は行動しないと成長出来ないのはわかっているのに、なぜか行動が出来ない、という人に向けて書いていきます。

 

 

三段階に分けて書いていきますね。

 

 

なぜ失敗を認めたり出来ない自分を認められないのか

行動すれば成果はでる。

当たり前のことですが、行動しないと自分が望む結果を得ることは難しくなります。

語学学習も例外ではありません。

 

ある程度時間を費やす必要があります。

 

 

じゃあ、どうして行動が出来ないのかというと
やはり

 

 

・「自分が自分をストップさせてしまうから」

 

 

もっとわかりやすく言うと

 

 

・「失敗した→自分はだめだといって自分を責める→傷つく→失敗すると自分を責めて傷ついてしまうからもう行動しない」

 

 

となってしまうわけです。

 

 

ここがすごく大事なポイントで、逆に言えばここを解消できればどんどん目標に向かえるわけです。

 

 

じゃあ、どうすれば自分を責めることなく自分の目標に向かえるのか

 

 

これはもう単純で、

 

 

・「失敗しても自分を責めないこと、失敗した自分を許してあげること」

 

 

なんですね。

 

 

当たり前のことですが、何かを身につけようとするときに失敗したり、上手くいかない時なんて当たり前にあるわけです。

 

 

失敗を経験したのはあなただけじゃないんです。

 

古今東西、どんな偉い人もたくさん失敗してきたんです。

 

 

あのイチローですら、10回中3回しか打てないわけです。

 

 

つまり、7回は失敗してるんですね。

 

あのイチローですら失敗するんだから、なんでことない普通の人が失敗するのなんて当たり前です。

 

 

大事なのは失敗したあとどう振る舞うかなんですね。

 

 

「あなたはそもそも失敗しても大丈夫である。」

 

「失敗しても、なにがあっても絶対に上手くいく。」

 

 

もし心の底からこう思えていたら、

 

 

失敗した時にどう振る舞うか?

 

 

という前提のもと語学を勉強してみてください。

 

 

どんな自分が出てくるでしょうか?

 

 

文法や単語の間違いを気にせず楽しく話す自分。

 

間違いとか美しさとか気にせずにどんどん作文して、フィードバックをもらって、これで1歩先に進めたーーって毎回間違うのが楽しみになってくる自分。

ひとそれぞれだと思います。

 

ですが、こうして前提を変えた後で行動することが着実に成長していくうえでとても大切なことなんですね。

 

 

少しずつでいいから責めない自分、失敗しても自分をストップさせない自分の在り方を磨き続ける。

 

 

なんだかんだいって、いきなりできるようにはなりません。

 

 

今日勉強して明日英語ペラペラになることは絶対ない。

継続的に勉強する必要があります。

自分を責めない在り方も同じで、

 

・「失敗しても自分を責めない自分」

 

の在り方を身につけるためには練習が欠かせないんですね。

 

 

だから、今日やってできなかったらといってあなたがあなたを責める必要は全然ありません。

 

 

仮に誰かが責めてきても

 

・「いや、今身につけてる最中だから」

 

 

とあなたはあなた自身のことを守ってあげればいいんです。

 

 

昨日ずっと間違いを責めていたけれど、今日はほんのちょびっとだけ間違いを責めずにいられた。

 

最初はこれで全然オッケーです。

 

 

少しずつできるようになればいいんです。

 

 

そして、少しずつが積み重なるとやがて結果も出始めます。

 

 

今日は

・「失敗しても自分を責めない在り方を身につけることが語学の最短習得に欠かせない」

ということについてお話しましたがいかがでしたか?

 

 

どうしても失敗する自分を責めてしまう人はほんの少しずつでいいから

失敗しても責めない自分の在り方

を身に付けるトレーニングを始めてみて下さいね。

 

※ここまで読んで下さった方はTwitterやFacebookでシェアして下さると嬉しいです!(* ´艸`)

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