たかのプロ野球雑談記

きららアニメと野球が好きな大学生です。野球メインでたまにアニメや漫画の話もします。

「私を球場に連れてって!」の元ネタ紹介3巻前半!

今回は、「私を球場に連れてって!」3巻の元ネタを紹介していきます。試合結果などの明らかなものは省いています。1巻の元ネタのまとめはこちら。では、見ていきましょう。

 

 

1.ルーキーから活躍

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19ページより

 

高卒ルーキーで.304、31本は、1986年の西武、清原和博の成績。打率、本塁打ともに高卒1年目の最高記録。

高卒ルーキーで16勝5敗最多勝とは、1999年の同じく西武、松坂大輔

大卒ルーキーで20勝4敗とは、1999年の巨人、上原浩治

3人とも新人王に輝いている。

 

2.眠れない

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40ページより

 

ホルスタインズ対タイタンズ(オリックス対巨人)の交流戦1戦目の夜。つまり、この日は2018年の6月1日である。

明後日の古巣への恩返しとは、6月3日の西武対阪神の試合で元阪神榎田大樹選手が西武の先発で投げるということ。

ちなみにこの日は西武が勝ち、榎田に勝ちがついた。

 

3.若きエース

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44ページより

 

2018年の6月3日のホークス対横浜の試合のこと。若きエースとはホークスの武田翔太選手。この日は4回5失点だったが、7-5でホークスが勝った。

 

 

4.外国人コンビ

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47ページより

 

6月3日の試合で活躍した外国人コンビとは、ロメロとマレーロのこと。2人ともこの日はマルチ安打で、マレーロは9号ソロを放った。

紛らわしいが、この日の巨人の6番はゲレーロ

 

 

5.プロ弁

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53ページより

 

ムキムキマッチョな外国人とは、西武のメヒア選手。「メヒアのパワープレート」という名前の弁当で、税込990円。

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6.担任の先生

 

タマ達2年1組の担任教師は、アルバトロスファン(ロッテファン)の川崎まりん。名字の「川崎」の由来はロッテの1978年から1991年までのロッテの本拠地、川崎球場。名前の「まりん」はマリーンズから。

 

 

7.そしてブルガリア事件へと繋がる

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59ページより

 

当時ダイエーの杉内俊也投手がプロ初先発の前夜、西武の松坂大輔投手に電話でアドバイスを乞うた時に、松坂から返ってきたのが「ロッテだろ?普通に投げれば大丈夫」というセリフ。

杉内が試合後のヒーローインタビューで喋ったことにより、公になった。

また、この10年後に再びホークスの新人投手が似たような発言をするのであった。

 

 

8.戦力分析2

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68ページより

 

.282、17本、57打点は2009年のソフトバンク多村仁志選手の成績。

一瞬、上林っぽい成績だと思った。 

 

 

9.抱負

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71ページより

 

「絶対痩せない!」は西武の源田壮亮選手が書いた目標。隣は山川穂高選手のもの。字が綺麗。

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前半はここまで!後半は別の記事で書きます!

それでは、また!